eSIMお試しキャンペーン中!ネットで申し込みアクティベーションコードを読み取って完了
これまでの携帯電話やスマホは物理的なSIMカードの郵送を待つ必要がありましたが、端末内蔵チップに契約情報をダウンロードする「eSIM」なら、ネットで申し込んでアクティベーションコードを読み取るだけで待ち時間ゼロで即日開通できます。
※本記事は2020年11月時点の「eSIMお試しキャンペーン(2020年11月30日終了)」および当時の提供プラン(データプラン ゼロ/ベータ版)に基づく記録です。その後「eSIMプラン(ベータ版)」は終了し、現在は「IIJmioギガプラン」にて音声eSIM・データeSIM・5G通信等へ大幅に拡充されています。最新の料金・初期費用・対応端末はIIJmio公式サイトをご確認ください。
- SIMカードの郵送を待たずに、今すぐネット申し込みでデータ通信を開通させたい方
- iPhone(デュアルSIM対応機)やiPadでサブ回線としてIIJmioのeSIMを使いたい方
- 海外出張や旅行先で素早く通信回線を切り替えたい方
eSIMとは何か
今までの携帯電話には、SIMカードというICカードを入れないと、通話や通信ができませんでした。 NTTドコモならFOMAカード、KDDIならau ICカード、ソフトバンクならUSIMカード、WILLCOMならW-SIMと呼ばれていました。このSIMカードにIMSIとよばれる固有の番号、携帯電話番号が登録されていました。 スマートフォンのSIMはこのSIMの拡張版ですが、ナノSIM(幅12.3mm×高さ8.8mm×厚み0.67mm)という規格が主流となっています(従来のミニSIMは幅25mm×高さ15mm×厚さ0.76mmでした)。
eSIM は端末本体にチップを内蔵し、SIMカードに書き込まれる情報をこのチップにダウンロードして使う規格です。 何が嬉しいかというと、MVNOで契約すると通常はSIMカードが郵送されてくるまで日数を要しますが、eSIMならダウンロードするだけでよいため、待ち時間がなくなります。 「今日は日本で使用、明日は海外の安いSIMで使用する」といった場合、このeSIMであれば素早く切り替えられます。いままでは出張先でスマホが使えるか調べ、標準で使えないと分かれば現地で使えるSIMを事前に手配しておかないといけませんでしたから。
今後、ナノSIMとeSIMが併用され、いずれeSIMだけになるかもしれません。
iPhone 12シリーズでの動作確認と料金プラン
iPhone 12、iPhone 12 Proの動作検証が済み、正式にeSIM対応を謳っています。
2020年11月30日までに IIJmio eSIMサービス「データプラン ゼロ」もしくは「eSIMプラン(ベータ版)ライトスタートプラン」を申し込むと、キャンペーンで初期費用が1円となります。

eSIMが使える主な対応端末
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iPhone :iPhone 12 / 12 Pro / 12 mini / 12 Pro Max、iPhone SE(第2世代)、iPhone 11 / 11 Pro / 11 Pro Max、iPhone XS / XS Max、iPhone XR(※執筆時点では4Gでの利用。現在は対応機種・プランで5G通信にも対応)
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iPad :iPad(第7世代、第8世代)、iPad mini(第5世代)、iPad Air(第3世代、第4世代)、11インチiPad Pro(第1世代、第2世代)、12.9インチiPad Pro(第3世代、第4世代)
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Google Pixel / Android :Google Pixel 5、Pixel 4a (5G) / 4a、Pixel 4 / 4 XL、HUAWEI P40 Pro 5G
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Windows PC :Surface Pro LTE Advanced、Surface Pro X、ASUS TransBook Mini(T103HAF-LTE / T103HAF-GR079LTE)
申し込みから開通までの流れ
利用には SIMフリー端末(またはSIMロック解除済み端末)が必須 です(※2021年10月以降に国内発売された端末は原則SIMロックフリー化されています)。ネットで申し込み、メールで受け取ったアクティベーションコード(QRコード)を端末のカメラで読み込めば設定完了です。

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現在は音声eSIM・5G・データシェアに完全対応 : 本記事執筆時点(2020年11月)ではデータ通信専用eSIMのみでしたが、現在は「IIJmio ギガプラン」にて、低容量から使えるデータeSIM(タイプD)だけでなく、電話番号付きの「音声eSIM(タイプD/タイプA)」 も選べるようになり、対応機種の5G通信や同一mioID内でのデータシェアにも対応しています(※容量区分や月額料金は改定される場合があるため、最新の料金表は公式サイトをご確認ください)。
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【最重要】通信不調時に「eSIMを削除」は絶対NG : 電波の掴みが悪いときに、物理SIMカードを抜き差しする感覚でスマホの設定から「eSIMを削除(モバイル通信プランを削除)」してしまうと、そのeSIMは端末上から復元できず 会員ページからの再発行手続き(所定のSIMプロファイル発行手数料が必要) となります。通信不調時は機内モードのオン・オフや端末の再起動で対処し、プロファイルは削除しないでください。
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開通時は「Wi-Fi+別画面」を用意し、機種変更時は再発行手順を確認 : eSIMのダウンロードにはWi-Fi等の通信環境が必要で、利用するスマホ自身の画面に表示したQRコードは自分のカメラで直接読み取れないため、PCやタブレット等の別画面にQRコードを表示させる(またはアクティベーションコードを手動入力する)とスムーズです。また、機種変更時は会員専用ページから新しい端末用にeSIM再発行手続きを行う方法が基本となります(OS標準のeSIM転送機能への最新の対応状況やエントリパッケージの対象プラン制限・キャンペーン併用可否についても、申し込み前にIIJmio公式案内をご確認ください)。