IIJmioのファミリーシェアープランなら12GBを家族で使えてお得!
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IIJmioのファミリーシェアープランなら12GBを家族で使えてお得!


🔧 論旨

家にいるときは光回線と無線LAN(Wi-Fi)を使い、外出先ではLTE通信を使うスタイルなら、キャリアの30GBや50GBといった高額な大容量プランは不要です。

IIJmioの「ファミリーシェアプラン」なら月額2,560円(税抜)で毎月12GBを家族最大10枚のSIMでシェアでき、自宅Wi-Fiと組み合わせれば10台運用でも毎月10GB以上余るほどお得に運用できます。

※本記事は2020年11月時点の「ファミリーシェアプラン」実運用記録です。同プランは現在新規受付を終了しており、後継の「IIJmio ギガプラン」ではさらに安価な月額料金で同一mioID内のデータシェアや標準電話アプリからの自動割引通話(オートプレフィックス方式・旧『みおふぉんダイアル』は提供終了)に対応しています。最新の容量区分・料金はIIJmio公式サイトをご確認ください。

🔧 対象となる方
  • 自宅に光回線(Wi-Fi)があり、家族全員のスマホ・タブレット通信費をまとめて安くしたい方
  • iPhoneやiPad、モバイルルータなど複数台の端末を1つの契約でシェアしたい方
  • ドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)の通信規制の違いを知りたい方

家にいるときは、光回線を引いて無線LANを使えば、毎月定額の支払いで済みます。 一方外出先はというと、公衆無線LANなどありますが、都会ならまだしも地方ではあてにできません。わざわざ公衆無線LANのスポットに移動して通信するなんて時間がもったいないです。 こういうときにスマートフォンやセルラータイプのタブレットならLTE通信を使いますが、プランが複雑で、うっかりすると課金地獄をみてしまいます。

そこである程度の大容量のデータ通信プランを安価に利用できるサービスに IIJmioのファミリーシェアプラン があります。家族で使うのに便利なので紹介します(なお、IIJmioの許可を得て画面をキャプチャしています)。

ファミリーシェアプランの特徴

🔧 ファミリーシェアプランの4大メリット
  • 毎月12GBを家族でシェア :余ったデータ容量は翌月に繰り越しできます。

  • 月額基本料は2,560円(税抜)

  • 速度制限なし :12GBを使い切るまで速度制限は発生しません(タイプDの場合)。

  • 最大10枚までSIMを利用可能 :新規申込時に5枚まで申し込め、加入後さらに5枚追加して最大10枚まで利用できます。

  • ※追記(現行ギガプランへの移行について) :ファミリーシェアプランは現在新規受付を終了し、同一mioID内で音声・SMS・データ・eSIMを自由に組み合わせてデータシェアでき、さらに月額料金が安くなった現行の「IIJmio ギガプラン」へ進化しています(我が家の10回線もすべてギガプランへ移行済みです)。

12GBは少ないのか(10台運用の実例)

我が家は2家族分の利用ですが、ファミリーシェアプラン1契約で賄っています。 端末の内訳は、 iPhone 4台、iPad 5台、モバイルルータ 1台の計10台 で使用しています。

  • 家にいるときは無線LAN(Wi-Fi)を使っています。
  • 外出先ではメールの確認、ホームページやブログ等の確認をしています。
  • 外出先で宿泊する際、無線LANがあれば利用することもありますが、ないときにLTE通信を使用します。
  • いつも見ているのはYouTubeです。Netflixを見ることもあります。

こんな使い方ですが、月末には10GB以上余って翌月へ繰り越しになっています。

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクにしろ大容量のデータ通信を扱っていますが、はたして30GBや50GBは必要なのでしょうか? 家に光回線も無線LANもない、導入もできない環境であれば、大容量を契約してもいいでしょう。けど、光回線があるのであれば、12GBでも十分です。例えば、Netflixなどは事前に動画データをダウンロードできます。つまり家でダウンロードして外出先で見れば快適に過ごすことができるのです。そのような工夫をせず、高額な大容量プランに走るのはもったいないです。

IIJmio 利用可能なデータ量の目安

また、NTTコムリサーチの調査によると、殆どの人は1ヶ月で1GB未満〜3GB未満の通信量となっています。

1ヶ月あたりのデータ通信量調査グラフ

4人家族・計7台での支払い試算例

4人家族でiPhoneを4台、iPadを2台、モバイルルータを1台持ち、データ通信12GBを家族で分け合う場合の月額試算(税抜)は以下の通りです(SIM3枚目までは追加SIM利用料無料、4枚目以降400円/枚)。

端末・項目サービス内訳単価(円)数量小計(円)
iPhone音声通話機能付帯料70042,800
iPadSMS機能付帯料1402280
モバイルルータデータ通信専用010
基本料ファミリーシェアプラン月額基本料2,56012,560
追加SIM追加SIM利用料40072,800
公的負担金ユニバーサルサービス料2918
合計———8,458

※検算補足:上記表は追加SIM利用料を10枚フル契約時の上限枚数(4枚目〜10枚目の7枚分=2,800円)で多めに見積もった当時の試算ですが、厳密に計7枚契約とする場合は3枚目まで追加SIM利用料が無料のため対象は 4枚分(400円×4=1,600円)、ユニバーサルサービス料(当時2円/番号・020番号除く)も6〜7番号分(12〜14円)となり、7台運用の実質合計は 7,252〜7,254円(税抜) とさらに安くなります。

料金比較表と初期費用

IIJmio 料金比較表
  • 出典:比較表 | 格安SIM/格安スマホのIIJmio

  • iPhoneなど電話機能のあるスマートフォン :音声通話機能付きSIMを選択します。

  • iPadなどのタブレット、電話を解約して使うiPhone :SMS機能付きSIMを選択します。SMS機能付きSIMの使用により、iMessageなどのメッセージ送受信、無料通話、SMS認証が利用できます。

  • モバイルルータなどの通信機器 :データ通信専用SIMを選択します。

IIJmio 初期費用

タイプDとタイプAの違いと通信規制

項目タイプD(docomo回線)タイプA(au回線)
使用回線NTTドコモau(KDDI)
クーポン(高速データ容量)ON時通信規制なし(12GB使い切るまで無制限)直近3日間の通信量が 6GB を超えた場合に速度制限あり
クーポンOFF時・容量超過後最大200kbps(直近3日間で366MB超過時に制限)最大200kbps(直近3日間で366MB超過時に制限)
通信規格(理論値)下り最大1,288Mbps/上り最大131.3Mbps下り最大958Mbps/上り最大112.5Mbps
🔧 タイプDとタイプAの選び方まとめ
  • タイプA(au回線)は、たとえ12GBのデータ容量が残っていても3日間で6GBを超えると通信制限の対象になる一方、タイプD(docomo回線)にはこの3日間6GB制限がありません。

  • 日常的に生活している場所でau回線しか使えないのであればタイプAを選択するしかありませんが、特段の理由がないならdocomo回線のタイプDを選択してください。

  • なお、最大通信速度はあくまで理論値であり実測では絶対に出ないため、生活圏でdocomoとauのどちらの電波が入りやすいかを基準に選択して下さい。

🔧 🛡️ 2026年現在の3G停波(VoLTE必須)とタイプA制限撤廃・ギガプラン比較の補足
  • お下がり端末を使う際は「VoLTE対応」とOSサポートを必ず確認 : 家族用やサブ機として古いスマートフォンを再利用する場合、auの3G終了に続き NTTドコモの3G(FOMA)も2026年3月末で完全終了(停波) しているため、緊急通報(110/119番)を含め 4G(VoLTE)対応端末 が必須です(セキュリティ保護の面でもOSアップデートが継続している比較的新しい機種をおすすめします)。

  • タイプAの「3日間6GB制限」は撤廃済み&現行ギガプランならさらに格安 : 上記の比較表にあるタイプA(au網)の「直近3日間6GB制限」は、5G対応に伴い2021年1月に撤廃されており、現在はタイプD・タイプAともに高速データ容量が残っている限り3日間制限はかかりません。また、上の4人家族・計7台試算(旧プラン税抜7,252〜8,458円)も、現在受付中の「IIJmio ギガプラン」で組めばさらに安い月額料金で音声SIM・eSIM・データSIMを自由に組み合わせてデータシェアできます。

IIJmio えらべるSIMカード エントリーパッケージ(ギガプラン・音声通話/eSIM/データ対応・初期契約事務手数料3,300円無料コード)

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