冷めた油は吸わせてポイの廃油捨Jで捨てよう
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冷めた油は吸わせてポイの廃油捨Jで捨てよう


🔧 論旨

普段、家の家事をしていない人にとって、冷えた油ってそのままゴミに出せないのでどうしていいか困ってしまいますよね。

株式会社上越の「廃油捨J」なら、冷えた油でも1袋あたり最大600ccまで不織布にそのまま吸収させ、付属のシールで封をして燃えるゴミ(可燃ごみ※自治体の分別規定に準拠)として簡単に捨てることができます。

この記事では廃油捨Jの使い方と実際の吸収力について紹介しています。

廃油捨J
ID: haiyusute-128
🔧 対象となる方
  • 在宅勤務などで家にいる機会が増え、自分が料理するようになった方
  • 新米主夫、単身赴任、晴れて一人暮らしを始めた人などで油処理に困っている方
  • 賞味期限が過ぎた油の処理に困っている方
  • 特に冷めた油の処理に困っている方

廃油の処理に困る

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賞味期限切れになった冷めた油どうしようかのぉ?

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そのまま捨てたらあかんで

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熱けりゃ、固めるテンプルとか使えたけどなあ。昔なら新聞紙に吸わせとったけど、新聞取っとらんけえのぉ

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主婦ならね、ナプキンとか、紙おむつとかあるもので考えるけどね

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廃油捨Jはいかがですか?

廃油捨Jの使い方と実践レビュー

株式会社上越の 廃油捨J(6個入り) です。冷めた油をそのまま注げるのはもちろん、揚げ物後の油に使う場合は経過時間だけで判断せず、鍋の中で常温近く(40℃以下のぬるま湯程度・鍋肌に素手で無理なく触れられる温度)まで十分に冷ましてから 袋へ注いでください(高温のまま樹脂製の袋へ注ぐと袋の変形・破損や油漏れ、火傷の危険があるため厳禁です)。

株式会社上越 廃油捨J 6個入りパッケージ表面廃油捨J パッケージ裏面の説明

大袋には畳まれた状態で格納されており、袋の中には不織布が入っているだけです。

畳まれた状態で格納されている廃油捨J袋の中に入った不織布

油をしっかり吸い取ります。不織布に染みこんで跡形もありません。600cc とたっぷりと吸い込みます。油を入れたら、折り線に従い2回折り込みます。

油を吸い取った不織布折り線に従い2回折り込む

しっかり折ったら、添付されているシールで封をし、このままゴミ箱へ捨てて燃えるゴミ(お住まいの自治体の分別区分に従う)に出します。

しっかり折った状態添付されているシールシールで封をして完了
🔧 🔥 【最重要】油の自然発火(酸化発熱)防止と自治体分別ルール
  • 高温の油をそのまま注ぐのは厳禁(必ず常温近くまで十分に冷ます) :揚げ物直後の熱い油(160〜180℃)をそのまま紙パックや樹脂袋・吸収材に注ぐと、袋が溶けて破れ大火傷や引火の原因になります。油の量や室温によって冷めるまでの時間は異なるため、時間だけで判断せず必ず鍋やフライパンの中で 常温近く(40℃以下のぬるま湯程度・鍋肌に素手で無理なく触れられる状態) まで十分に冷ましてから吸わせてください。

  • 酸化発熱による「自然発火」を防ぐ水含ませ・密封&収集日当日出し :食用油(特に記事後半でも触れている 荏胡麻油・亜麻仁油などの乾性油 や、大豆油・菜種油・ごま油などの 半乾性油)を新聞紙・キッチンペーパー・布・不織布などに染み込ませると、空気中の酸素との接触面積が増えて 酸化反応による発熱(酸化発熱) が起き、密封されたゴミ袋内や夏場の高温環境で熱がこもると 数時間後に自然発火する火災事例 が消防庁やNITE(製品評価技術基盤機構)から警告されています。廃棄前には 1袋の最大吸収量(約600cc)を超えない範囲で(油が多い場合は2袋に分けて余裕を持たせ)水を含ませて湿らせてからしっかり封をして密封し 、直射日光の当たるベランダや高温の室内に何日も溜め置かず ごみ収集日の当日に出す ようにしてください。

  • 自治体ごとのごみ分別規定(可燃ごみ/廃食用油拠点回収/鉱物油の扱い)に従う :油を吸わせた処理袋は多くの自治体で「可燃ごみ(燃えるゴミ)」扱いですが、自治体によっては廃食用油をペットボトル等で回収しバイオディーゼル燃料等にリサイクルする 拠点回収(資源回収) を推奨していたり、一度に出せる量や水を含ませる排出方法が指定されている場合があります。また、自動車やバイクのエンジンオイル(鉱物油・化学合成油)を吸わせたものは多くの自治体で「適正処理困難物(収集不可・販売店や専門業者引き取り)」となるため、必ずお住まいの自治体の分別規定に従ってください。

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あっという間に廃油処理できたでな。まあ、エンジンオイルもできんことないけど、600cc までやからな。

まとめ

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まとめ

🔧 総合評価

冷えた油の吸い取りは、廃油捨Jなら染みこませた袋から油が漏れることもなく、600ccたっぷりと吸い込むことができるのでお勧めです。

評価項目評価備考
手頃な価格★3.0 ★★★☆☆6個入りで常備しやすい
油の吸収力★5.0 ★★★★★1袋600ccまでしっかり吸収し袋の外へ染み出ない
使いやすさ★5.0 ★★★★★注いで2回折り、付属シールで留めるだけ

廃油捨Jを使って幸せになれる人

  • 在宅勤務などで家にいる機会が増え、自分が料理するようになった人
  • 新米主夫、単身赴任、晴れて一人暮らしを始めた人などで油処理に困っている人
  • 賞味期限が過ぎた油の処理に困っている人(未開封であっても酸敗[油脂の変敗]するので廃棄します)
  • 特に冷めた油の処理に困っている人
  • 新聞を取っていない、ナプキンや紙おむつなど持っていない人

上越の廃油捨Jを購入した理由とお勧めのポイント

食用油を買って存在を忘れていました。普段は荏胡麻油、亜麻仁油、オリーブオイル、太香胡麻油しか使っていなかったので、それ以外の油が未開封のまま賞味期限切れになっていたのです。 未開封なので大丈夫かなと思いましたが、食用油は時間が経つと空気や光・熱によって 「酸敗(さんぱい:油脂が酸化して変質・劣化し、嫌な臭いや有害な過酸化脂質が生じる現象)」 が進むため、健康被害を防ぐべく使用せず廃棄することにしました。

しかし、揚げ物直後の熱い油なら「固めるテンプル」等の凝固剤で固めて捨てられますが、熱の入っていない冷たい油はそのままでは固まりません(わざわざ捨てるためだけに古い油を鍋で80℃以上に再加熱するのは過熱発火リスクや臭いの面でも危険ですし、シンクに流せば排水管の詰まりや環境汚染の原因になります)。そこで、冷たいまま安全に処理できる方法を探して見つけたのが、この 廃油捨J でした。

🔧 廃油捨Jをお勧めする4つの理由
  • 600ccという十分な容量サイズ :大概の家庭用食用油ボトルの処理に適しています(500cc程度の油であれば余裕で吸い取りました※水を含ませる余裕も見込んで使うのが安全です)。

  • エンジンオイル等の吸い取りにも応用可能 :車やオートバイのエンジンオイルなどは何袋かに分ける必要がありますが、吸わせることも可能です(※排出方法は自治体の分別規定に従い、収集不可地域では専門業者へ依頼してください)。

  • 油漏れゼロ :不織布が油を吸いますが、規定容量内であればその油が袋の外まで染み出るようなことはありませんでした。

  • そのまま燃えるゴミへ :付属のシールを貼れば、そのままゴミ箱行き(自治体の分別規定に沿った可燃ごみ)にすることができます。

この記事で紹介した製品たち

廃油捨J
ID: haiyusute-8